GENDERSCOPE アートで考える、ジェンダーとわたしたち 蒔田小6年生

廃材で「ジェンダー平等」を表現しよう

「なぜジェンダー不平等があるのだろう」この問いに、横浜市立蒔田小学校の6年1組が向き合い、アートを通して「ジェンダー平等」に対する思いを表現しました。

男女共同参画センター横浜南の見学を経て、6年1組の子どもたちは調べ学習を進め、「日本」「歴史」「学校」「世界」などのグループに分かれ、さまざまな角度からジェンダーの課題を見つめていました。

そして11月、いよいよアート制作の日がやってきました。色とりどりの廃材から好きな材料を選び、ジェンダーについて考えたことや感じたことを、正方形の土台の上に組み立てながら表現していきます。こうして、多様で個性豊かな作品が次々と生まれていきました。

性別や自分が好きな物を選んだだけで差別されて
不平等になる人がいない世界になって、
みんなが生きやすくなって欲しいと思います。

3日間のプログラムを経て

蒔田小6年1組のみなさん、ジェンダー平等の課題に真摯に向き合い、考えたことを一生懸命アートで表現する姿に心を打たれました。
未来への希望と勇気を胸に、お一人お一人の個性を大切に、これからも歩んでください。

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