「子ども達の視点から見た世界、問を捉えて制作した作品がどれも興味深く、心に響くものがあった。」
子どもたちが世界の課題と真剣に向き合い、アートを通じて未来への思いを形にした作品展を開催しました。NPO法人EduArtの令和6年度学校連携アートプログラムで、子どもたちが「社会課題」「多様性」「海の豊かさ」「人権」をテーマに取り組んだ作品100点を、その声とともに紹介。それぞれのプログラムで生まれた学びと気づきが、体感できる展示となりました。



多様性の大切さ・人が人であること・人と人の幸せの大切さを知った

横浜JRタワーアトリウムで4日間にわたり開催された展示には、参加校の教職員や児童、保護者、駅を利用する多くの市民が訪れ、子どもたちの作品に目を留め、その言葉にじっと向き合う姿がありました。SDGsや多様性、人権といった社会課題に子どもたちが向き合い、考え、表現した過程が来場者に深い印象を与え、「独創性にあふれる作品に心を引きつけられた」との感想も寄せられました。本展示が、学びの現場でのアートの意義を提唱し、地域社会との対話とつながりを育む機会となったことを喜ばしく思います。
DIVERSITY BLOCKS 多様性ってなんだろう?
みなとみらい本町小5年生


SDGsquares
横浜市私立青木小学校、葛野小学校、谷本小学校、横浜朝鮮初級学校の生徒の作品が会場を彩りました。







クラス全員で会場に足を運んでくれた初級校のお友達!
ART FOR HUMANITY
かえつ有明高等学校、新クラス3年生が取り組んだ人権プロジェクト。









