「私たちはこうやって、食べて飲んで勉強するのがふつうだけど、そうじゃない人もいるのを改めて実感しました。そういう人が少しずつでも減っていって、みんな平等に幸せになってほしいです。」
「SDGsquares」は、SDGsの17項目の一つをテーマに、廃材で正方形・スクエアのアートを制作するアートプロジェクトです。社会課題を自分事として捉えることを目的に、NPO団体EduArtが横浜市内各地の小学校にお届けしています。
対話と制作を2日間に渡って取り組むプログラムの1日目は、まず「生命の始まりについて考えたことはありますか?」という問いかけで始まる「地球レクチャー」。地球上における命の誕生、生命の進化、そして人類が歴史の中で繰り返してきた様々な成功と失敗を時系列に追い、「生きるってなんだろう」というテーマでディスカッションをします。子どもたちからは「命があって幸せに向かって努力している、人らしく生きるために「飢餓」をゼロにしたり質の高い教育を受けられるようにするためにSDGsは大切だと思った。」といった声が聞かれました。自分が今いる場所に立ち、地球環境や現代社会の課題と未来へのつながりを感じる時間となりました。
2日目は、17項目の中から自分が選んだテーマカラーを土台に、様々な廃材を使って作品作りをしました。3クラスとも、個性溢れる作品が次々と完成しました。最後には全員の作品を1つの机に集めて鑑賞タイム。クラスメイトたちの作品が並ぶ圧巻の光景に驚きと感嘆の声が響きました。6年生のみなさん、素敵な時間をありがとうございました!












































