家庭で余っている食品を、必要な人に届けるフードドライブという取り組み
2025年6月14日、JR横浜タワーアトリウムにて開催された、Yokohama Station City主催のフードドライブイベント『FOOD for ALL YOKOHAMA』。当日は、大きなプラスチック容器に未開封で賞味期限が切れていない食材が次々と集まっていきました。



教室で得た学びと声を社会に届ける
この日、横浜市立みなとみらい本町小学校3年生が、総合のフードロスの学習の中で取り組んだ啓発ポスターがフードドライブの会場を彩りました。展示に訪れたみなとみらい本町小の3年生たちが、家庭にある余剰食品を持ち寄り、実際にフードドライブへ寄付する姿も見られました。自分たちの思いを社会に発信し、それを行動につなげるーそんな学びが、子どもたちの中にしっかりと育まれていました。


子どもから大人まで、創作を通じて考える、フードロスのこと
当日は、小学校で取り組んだ制作と同じ内容のワークショップを、フードドライブの会場で開催しました。参加者お一人お一人、食べ残しや冷蔵庫の奥で眠ったままの食材、いろんなことに思いを馳せながら素晴らしい作品を制作してくれました!
お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました!



WASTE NO FOOD ワークショップ参加者のみなさまの作品




















